マーケティング & コンサルティング

ビジネスは「戦い」に例えられるために古今東西の戦いに関する名著は、

ビジネス書として引用されることが多く、あなた様もよくご存じのことと思います。


勉強熱心で、多くの書物を読破した人ほど「ビジネス=ライバルとの闘い」と

いう短絡的な論理はいまひとつ腑に落ちない、そんなことはないでしょうか。


それは「戦わずして勝利を得ることが最善の策」と書かれているからです。

戦いの中で戦わず、しかも勝利を得る、とは一体どういうことなのでしょうか。


ビジネスにおいて、一番大切なもの。

しかし、戦いのなかには存在しないもの。


「世界一のコピーライター」と言われた故ゲーリー・ハルバート氏の問いかけた、

こんな質問があります。


「もし、あなたが町に新しいハンバーガー店を開くとしたら、何を一番にnews望みますか?」


少し、考えてみてください。


いかがでしょうか。どんなことが思い浮かんだでしょうか?



ほとんどの人の答えは、町で一番おいしいハンバーガー、秘伝のソース、腕のいい料理人、

あるいは見映えのいい店名とロゴマーク、親しみやすいイメージキャラクター、などを

挙げるそうです。


しかし、ゲーリーの答えは全く違います。


「お腹を空かせた客」だ、とゲーリーは言うのです。


この答えには、ルキウスも同感です。


いわゆる、あなた様の商品やサービスにとっての「お腹を空かせた客」を見つけること。

それが集客であり、ルキウスのマーケティング&コンサルティングです。


戦いにおいては、倒す相手しか存在しません。しかし、

ビジネスにおいてもっとも重視すべきは、顧客なのです。


戦わなくても、敵と争わなくても、集客をすれば注目度も来客も向上する。


「 B to B:企業間取引」や「B to C:企業対消費者間取引」だけではなく

「B to B for C:企業とその企業のお客様」まで考える、それがルキウスの提案する戦略です。


ライバルを意識せずとも、認知度と売上で圧倒的な勝利を得ることができるのです。



問題解決力(クリエイティブ)= 知見(行動経済学 + 統計学) × 経験(培われた能力 + 鍛えられた直感)


コンサルティングとは、企業などに専門知識を活用して客観的に現場の業務を観察・

認識することから問題点を見出し、その対策を行うことで企業の発展を支援する業務です。


コンサルティングとは、具体的にどのような方法(戦略と戦術)で行うのか?

「プロフィール」のページに私がコンサルタントを目指すことになった経験と共に

方法が書かれています。ぜひ一度、目を通していただければ幸いです。


加えてマーケティングという役割、顧客にとって価値ある商品やサービスを提供するために、

企業活動に必要な全ての要素を援助する業務をお任せいただきたい、と強く願っています。


変化する消費者とその行動を理解し、拡散・拡大する顧客接点を統合して、

マーケティングを最適化するCMO(Chief Marketing Officer)という役割です。


ピーター・ドラッガー氏の定義によれば

「マーケティングの究極の目標は、売り込みを不要にする」

ことです。


「コンサルティングなんて今まで使ったこともない。それに何を相談するのかさえも分からない」

という方も沢山いらっしゃることでしょう。そんな疑問を解消していただくために、いまあなた様が

最も求めている成果を明確にしてみてください。


そして、その成果を出すために自分ひとりだけではなく、良きパートナーが必要なのか。

無料相談を利用して、あなた様ご自身の目で実際に確かめていただきたいのです。


無料相談をご利用いただきました皆さまには。。。

「気持ちを切り替えて、前を向いてやっていこうと思います。ありがとうございます。これから、

よろしくお願いします」

「恥ずかしくて本当のことは誰にも言えなかった。でも、同じようにつらい、苦しい思いをしている人は、

いっぱいいると思うので、家族のためにも勇気を持って相談してほしい」

「不安だったけど思い切って相談して良かったです、安心しました。もっと早く相談すればよかった」

「やっぱり無料なんて大したことない。その程度のもの」

「正直、無料相談で、ここまで懇切丁寧なアドバイスをもらえるとは驚いた」と、

ご感想をいただいております。(相談終了後のアンケート集計結果より抜粋)


無料相談は、ご契約を前提としたものではありません。また、ご相談後に

弊社から営業や勧誘も行いませんので安心してご利用ください。


■ 時間やコストを短縮 業務上の問題を解決 安心と信頼のサポートメニュー

どんなに順調な時でも、ビジネスには悩みがあるものです。しかし人には相談しにくい、

だからこそ従業員(独立前)と経営者(独立後)の両方の立場が理解できる、信頼して

本音を話せる「相談相手」が必要です。もうひとりだけで抱え込まないでください。

一緒に解決のお手伝いをさせてください。


あなた様にしか出来ない、本来の業務に集中して、幸せを感じる理想のライフスタイルを

実現していただきたい。競合他社との差別化を図るため、自社の強みに経営資源を集中して、

問題の解決はルキウスに委ねることで、日々のストレスから解放されます。


毎日忙しいけれど、会社や社員、家族の将来のために顧客獲得の集客や販促を行いたい。

そうお考えの経営者様のご要望にお応えする集客コンサルティング(カスタマー・サクセス・

マネジメント)です。


ご利用いただいている理由として「気軽にすぐ相談できる人ができて心強いです。しかも時間も

コストも節約できる」と皆さまからご好評いただいております。


多様な業種・業態で多くの事例を見ている、体験している。過去にも、類似の問題の経験が

あるからこそ、お客様の新たな悩みの解決をお手伝いできるのです。その信頼の積み重ねが

ルキウスの、コンサルタントとしての強みです。



■ 判断に悩んだ時にはスグ相談(1:問題明確型カウンセリング)小規模事業者向け

問題は何となく分かっているが、適切な答えが見えてこない。悩んだ時にすぐ電話、

メールやSNSでご相談いただける会員制のマーケティング・メニューです。こちらは、

京都市以外の関西一円の方々だけでなく関東方面の皆様にも、ご利用いただいております。

また、個人様からのご用命も承っております。


あなた様のお仕事やビジネスについて、過去の帳票から税務申告や節税対策のアドバイスを

行うのではなく現在の状況を分析・判断し、将来的な経営対策を行ないます。


主なご利用といたしましては自営業、個人事務所等では売上を継続的に安定させる集客や

販促の提案が多く、会社では、創業、開業から20年未満、従業員数が20人未満の規模が多く、

社外経営企画室や社外広報宣伝部などの役割を賜わっております。


現在、ルキウスのサービスをご利用いただいている小規模事業者様、あるいは小規模企業者様の

コンサルティングを活用する理由をお聞きしました。


「自社の状況を客観的に見ることができる」

「自社の経営スピードを早めることができる」

「気軽に利用できるうえに、結果的に時間もコストも節約できる」

と皆さまからご好評いただいております。


ところが、外部の手助けを求めてはいるけれど、今そこまでの費用をかけられない方も

少なくないかと思います。そこで時間がなくて、集客や販促が思うようにいかず、

苦労している方々を手助けしたいという強い思いから、一日当たり1,500円ほどの費用でも、

安心してコンサルティングをご利用いただけるリーズナブルなメニューもご用意しております。

(基本月額会費5万円~、表示価格は税抜価格)


※マーケティングとは、顧客にとって価値ある商品やサービスを提供するために、

企業に必要な全ての要素を援助する役割を指す。


■ 緊急かつ重要な問題を共に解決

(2:課題実践型コンサルティング&ビジネスコーチング)小規模企業者向け

原因も解決策もある程度分かっているが、ひとりだけでは時間がなくて解決策が実現できない。

最適な実現方法を探究して、一緒に解決を目指すパートナー契約型のメニューです。


ご利用いただいている理由として「自社にないノウハウを手に入れることができる」または、

「自社の強みに経営資源を集中させることができる」と反響をいただいております。


主なご利用といたしましては、クリエイティブ・コンサルティングや問題明確型カウンセリング・

コンサルティングを、お客様のご要望に応じたカスタマイズ仕様のサービスをご提供しております。


ご利用いただいている理由として

「集客と販促の仕組みを作ることができ、経営基盤を安定させることができた」

「新人ひとり雇うとの変わらないコストで十分な経験と知識に基づく確実なアドバイスがすぐに得られる」

と、非常にご満足いただいております。(基本月額会費20万円~、表示価格は税抜価格)


※コンサルティングとは、企業などに専門知識を活用して、客観的に現場の業務を観察・

認識することから問題点を見出し、その対策を行うことで企業の発展を支援する業務を指す。


※「小規模企業者」とは、おおむね常時使用する従業員の数が20人(商業又はサービス業に属する事業を

主たる事業として営む者については、5人)以下の事業者をいう。(中小企業基本法)


まずは、無料相談やお問い合わせをご利用ください。ご依頼やご契約の流れにつきましては、

よくあるご質問のページに掲載しております。


また、併せて「プライバシーポリシーならびに特定商取引法に基づく表記」の項目もご覧ください。

人生と言う、この長い道のりの途中で「大渋滞」に巻き込まれている。

自分は常にエンジン全開にも関わらず、一向に前に進まない。

なぜ、ここで止まっているのか。そんな「閉塞感」を感じていませんか?


例えば、言葉は通じているはずなのに、会話がまったく通じない。

そんな現実が、あなた様の日常でも数多く起こってはいませんか。


「 コミュニケーション 」このカタカナ言葉は、まるで最初から日本語であったかのように、

日常的に使われています。ところが、本当の意味でコミュニケーションは成立しているのでしょうか。


「言われた方は決して忘れない。しかし、言った方は全く覚えていない」

言葉は誰もが使える、しかし非常に強い武器でもあります。

発したその言葉が、長い間、人のこころを苦しめるからです。


相手が一方的な感情論で納得させようとしたり、個人の価値観を押し付けようとする行為は、

とてもコミュニケーションとは言えないでしょう。


「なぜ自分だけが、こんな理不尽な目に合わなければならないのか。

なぜ自分がガマンしなければいけないのか」


不快な言葉の刃をかわす、無用な言葉を受け流す。あるいは跳ね返す「言葉の剣術」。

このコミュニケーション術「傾聴道」の信念は、あたかも「武士道」のようです。


術の基本的な心構え(原理原則)を理解することで、言葉の呪縛から

解放されることが可能になります。コミュニケーション術「傾聴道」には

原理原則が必要不可欠です。


「術」とは競い合い、相手に勝つことを目的としています。

「術」の優れる側が、より優位に立つことになります。

「術」を磨くこと、すなわち「道」を究めることです。


まずは傾聴道のコミュニケーション術、第一原則「人の話を2つに分けて聴く」

すべては、ここから始まります。


営業職、接客業など対話が求められるお仕事の方

もっと積極的に人との交流を増やしたい、とお考えの方


職場でひるむことなく、自分の言葉で伝えられるようになりたい。

人と接する勇気と自信を持てる、そんな自分でありたい。


基本的に人との会話が億劫だったり、苦手なタイプの人と話す機会が多い方の

お役に立ちたい、力になりたい、と考えています。


言葉の支配からの解放、それは弱い立場から抜け出し強者になることを意味します。


■ 傾聴道の原理原則 [aures omnis]

傾聴道とは相手の言葉をすすんで“傾聴”する姿勢や態度、聴き方の技と術を指します。


共感的理解「仁」と受容の精神「義」をもって相手の話に耳[aures]を傾け、

その言葉の中にある事実や感情を積極的につかもうとする聴き方のことです。


人間には誰しも自己実現する力が本能的に備わっており、

その成長と可能性の実現を促す環境を整えるのが

コミュニケーションの使命、と考えております。


傾聴道もそのための聴き方の技法であり、実践的なコミュニケーションの姿勢に

関する概念にほかなりません。


きき方には「聞く」と「聴く」がありますが、傾聴道とは、ただ受動的に聞き流すのではなく、

話し手の言葉(ロゴス)の中にある事実と感情をすすんで把握し、その本質を明確にできるように

手助けする聴き方をいいます。


それには聴き手の基本的な心構えとして、相手の考えや気持ちを

相手の立場に立って理解する共感的理解(パトス)と、自らの判断や

評価の枠組みをいったん外し、相手の心情を全面的[omunis]に受け入れる

受容の精神(エトス)が欠かせません。


そうした聴き方に徹することで、相手はもっと心を開いて話したくなるのです。

それが、傾聴道による理想的なコミュニケーション能力向上の姿です。


■ 傾聴道の原理原則に基づく「33の鍛練」

  ※一部を抜粋してご紹介いたします


1:「序」相手の話をじっくり聞くことから始める

2:「智」相手が話す順序、よく使う単語にヒントがある

     例えば、タイミングかチャンスか、あなた様はどちらをよく使いますか?

     「やっぱり」「要するに」「普通は」など、口ぐせをチェック


3:人の話は「2つに分けて聴く」ことが重要

4:あなたご自身のこと(意見や感想)は訊かれるまで語らない


11:負けないことが大切。相手には華を持たせて

12:「誠」ウソか、本当かを見分ける

17:「礼」挨拶は先制攻撃(口撃)


24:あなたの常識は「常識」ではない

28:差は縮めることができる。

32:「義を見てせざるは勇なきなり」


  など、全部で「33」の項目があります。


傾聴道に興味をお持ちの方のお問い合わせやご質問は「お問い合わせ」ページからお願いいたします。


■ クリエイティブ・エージェンシー ルキウスが、いま「傾聴道」道場を開催する理由とは

ルキウスは集客から販促、売上などの悩みをお持ちの約4,500人以上の方々との無料相談も含めた、

コンサルティングを通じた出会いの中(※)から、人びとのある一定の言動、あるいは一種の思考の

流れという共通点を感じてきました。


(※自社統計:2013年/平成25~2018年/平成30年4月時点の約4年半で延べ4,500人以上)


その共通点(仮説)を突き詰める、試行錯誤を繰り返すなかで、ある「法則」に

たどり着くことができたのです。


加えて「己を知り、己を鍛える」ために、自分自身が興味を持ったアンガーマネジメント、

マインドフルネス、禅なども実践して取り組みました。


コンサルティングを通じたお客様との対話において、話の内容を正確につかみたいという

強い思いで傾聴するうちに、話し手の無意識な言葉の選び方やその言い方から、結果的に

考え方を読むことができるようになりました。


「人は思い付きを、感じたことを即座に言葉で無意識に発する」

行動経済学において、それは「ヒューリスティクス」と呼ばれています。


そんな相手の言葉に対して、意識して選び抜いた言葉で応える「術」傾聴道。


ヒューリスティクスに基づいて友好的かつ有効的なコミュニケーションが図れるよう、

傾聴道の原理原則をお伝えできれば、と考えています。


この「傾聴道」に「et aures omnis」ラテン語で「アウレス・オムニス」と名づけました。

アウレスは耳、オムニスはすべての、という意味です。「be all ears」耳を貸す、

耳を傾けるという英語表現に相当します。


営業職、接客業など対話が求められるお仕事の方

もっと積極的に人との交流を増やしたい、とお考えの方


他人の視線を気にせず自信を持って会話ができるようになりたい

人前でアガってしまう、緊張してしまう、そんな自分を変えたい


基本的に人との会話が億劫だったり、苦手なタイプの人と話す機会が多い方の

お役に立ちたい、力になりたい。クリエイティブ・エージェンシー ルキウスは、そう考えています。


クリエイティブ・エージェンシー ルキウス

〒600-8491 京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地 オフィス・ワン四条烏丸 204号

阪急京都線・烏丸駅、または京都市営地下鉄烏丸線・四条駅にて下車、25番出口を左に出てすぐ徒歩1分。