気づきのマーケティング 2

営業活動とは、断られることから始まる、とも言われます。

断られ続けると、心が折れてしまいます。私も営業職での辛い経験があります。


ピーター・ドラッガー氏の定義によれば「マーケティングの究極の目標は、

売り込みを不要にする」ことです。だからこそ、私自身もマーケティングに

興味を持ち、学んできました。


営業活動(セールス)に対して、取り扱う品目がおのずから売れる行為を

「マーケティング」と言います。人は、自分で選択・決定したいと

思っています。品目自体を選ぶことは当然ですが、実はその前から

すでに選ぶ行動をしているのです。


人が何かを求める時に、自分の記憶や生活環境の周辺にきっかけを求めます。

覚えてもらうことはもちろんですが、すぐに思い出してもらうことが重要です。

そのための最適な方法のひとつが、チラシやパンフレットなどの販促ツールです。


例えば、水漏れ修理会社の電話番号が書いてあるマグネットをよく見かけると

思います。水廻りの近く、台所の冷蔵庫に貼り付けてもらえれば、一目みて

すぐに思い出す、という訳です。


「消費者があなたの商品やサービスをどう受け止めるかをデザインする。

 その存在、機能、可能性が生み出す意味をクリエイトする」それが、

ルキウスの行動経済学に基づく、クリエイティブ・マーケティングです。



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クリエイティブ エージェンシー ルキウス

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