気づきのマーケティング 1

効果的に客足を伸ばしたい、次回の来店も促進したい、そんな時こそ、

マーケティングを活用するいい機会です。


焦って、むやみに「値引の広告」を出して多くの人が集まっても、

応対する側のサービスや業務の内容は通常と変わりありません。


値引が目的の人びとが一度に多く訪れると、運営手順(オペレーション)も

乱れてしまいがちです。また混雑する中で待たされると、人の感情も次第に

悪くなるものです。来客への「ありがとう」よりも、混雑して「すみません」の

気持ちが強くなると、応対する側の意欲(モチベーション)も低下していきます。


しかも値引が目的の人びとですから、通常時に再来店を望めない客層です。

結局、慌ただしく時間が過ぎてしまい、残るのは疲労感のみ。


これは、クライアントのクリーニング店でのお話です。「カッターシャツを5枚以上

で割引!」というチラシを折り込むと、確かに反応は高いのですが、店頭の受付も

工場も混雑して、結局仕上がり日が遅くなり、常連客にも迷惑が掛るということを

繰り返していました。


同様に店員もそんな経営者の運営方法に疲れて、人材の定着も低い状態が続いて

いました。そんな中、ご相談をいただき、チラシで来店してくださる顧客への店頭

アプローチを変えていただきました(チラシの新規客と常連客へのサービスの差別化)

その結果、問題を解消、次回来店への促進も向上することができました。


だからこそ、そんな時にこそ、マーケティングを活用するチャンスです。

あなたが望む、理想の顧客に向けて「心からのメッセージ」を広めていきませんか?



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クリエイティブ エージェンシー ルキウス

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