気づきのコンサルティング 5

仕事の現場で、報告と連絡の違いが理解されて

いないことは、意外に少なくないようです。


報告とは、与えられた任務について、

その遂行の進捗状況、結果を伝えること。


連絡とは、関係各所に行動や所在などの

情報を伝達すること。


例えば、営業の現場であれば

「午後3時にA社を訪問、B課長と面談します」

とするのは、連絡。


つぎに「B課長から見積りの依頼をいただきました。

帰社後、詳細の報告をいたします。お時間いただけますか?」

とするのは、報告。


その後「A社見積りに関する資料です。希望の予算と納期は

聞いています。(私としてはCという提案を考えていますが)

どのようなアプローチで提案すればよいでしょうか?」が、相談。


報告や連絡の違いを理解できていれば

伝達をする側も受けとる側も、多くの情報から

優先度と重要度を判断して、迅速に的確な行動をとる

ことが出来るのです。



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