気づきのマーケティング 12

自宅はもちろん、会社の郵便受けがチラシや

ダイレクト・メールでいっぱいになっている。


そんなウンザリする経験を、あなたもお持ちかと思います。


しかし、自分でwebサイトやSNS、ブログを更新したり、

チラシを作っているのでしたら、他社のチラシや

DMを「まず一度は見てみる」ことをお薦めします。


なぜなら、時間やお金をかけて作った他社の販促ツールの内容は、

良くも悪くも、自社での販促ツール制作の参考になるからです。


ルキウスは、webやSNSなどのデジタル・インバウンド・

マーケティングを中心に集客、販促を提案しています。

その一方で「自社パンフのポスティング」もしています。


集客販促ツール提案の際に、自社の事例として

お話させていただくと

「なんで、そんなことやってるの?」と

お客様からご質問いただくことがあります。


理由を申しますと、まずひとつ、ルキウスは

京都市内を中心に活動しているため、地域密着型の

ランチェスター戦略を行っています。


自分の足で探して、自分の目で確かめる。

ジオグラフィック・データを収集する。

いわゆる、エリア・マーケティングです。


もうひとつの理由は、最新のマーケティングオートメーションツール

(自動応答メッセージや、データ駆動型デジタル広告など)を

提供している、あのハブスポットでさえ、古くからある電話と

いう方法で営業をかけているからです。


興味のある方は、下記の著書をご一読ください。

『スタートアップ・バブル 愚かな投資家と幼稚な起業家』

(ダン・ライオンズ:著、長澤あかね:訳/講談社)


最新のインバウンドに従来のアウトバウンドを組み合わせる。

もちろん、そこに効果を見出せるからこそ、採用しているのです。


実際、ルキウスでもポスティングから、WebやSNSへのアクセス、

お問い合わせがありました。


もちろん「古い」とか「いまさら」と思われる方も多く

おられることでしょう。しかし、自社の商品やサービスの

ターゲットに最も適したマーケティング手法を見つけるために

「様々な可能性をテストする」ことは不可欠なのです。


売れているから、広告や宣伝をしているのではありません。

広告や宣伝をすることで知ってもらう、選んでもらう、

そして買ってもらえるのです。


あのスターバックスでさえ店頭で試飲カップを配っています。

テレビでよく見る、ホテル比較サイトのトリバゴは、売上の80%を

あのCMに注ぎ込んでいます。


それでもまだ「知ってもらうための行動」をしよう、とは

思えないでしょうか?


クリエイティブ エージェンシー ルキウス

行動経済学とランチェスター経営戦略で御社の発展をお手伝いするマーケティングコンサルタント Support Your Growth & Success.